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BOOKSLIDER
ブックスライダー
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| スライド本棚の決定版 【WA160−HA1型】このスライドスライド本棚は 幅1600×奥480×高2370 |
スライド本棚の決定版 BOOKSLIDER=ブックスライダー 一般的な天井なら、スレスレいっぱいの 高さ237p ■ 【A4ファイル大量収納型=本体ボックス】 ◆完成時の総高は2370_となります。 ◇天板厚32+台厚90 ◇本体ボックス高1124x2段重ね仕様 ◆収納要項 ・本体の上下段に可動棚が各2枚付属し3段x8ボックス ☆24段にA4ファイルサイズを収納できます。 *本体ボックスの収納有効長は、 各段の横幅内寸370x24段=8,880_です。 ・本体の奥行き内寸は、A4ファイルが収納できる245_ 約25_厚のファイルですと、約350冊収納できます! ◆スライドボックスは、幅400x奥190x高1120の2段重ね ◇内寸幅352x奥175:重ねた状態で2240です。 ・上下段に可動棚が各4枚付属し5段x6ボックス ☆文献サイズなら24段、新書なら30段を収納できます。 *本体ボックスの収納有効長は、 各段の横幅内寸352x30段=10,560_です。 ★収納できる本を縦に積み重ねれば約20bの高さになると 言うことです。(解かりやすく説明したつもりですが・・・) ■参考納入価格:399,000円 ■税込み金額ですが、お届けする地域により、 送料&設置組み立て費が別途にかかる場合がございます。 |
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◆このスライド本棚は、中段で2分割してあり 設置場所で組み立てます。 ◆ロータイプ=WA160−LA1型は、 幅1600×奥480×高1246_が仕上がりサイズです。 *左画像の約半分の高さとなります。 ★お客様のご希望で、スライドボックスに扉を つけることも可能です。 ☆中が見えるような一般的なガラス扉・・・ ☆中を見せたくないので、板戸にしたい・・・ ☆本格的な、無垢材を使った扉をつけて欲しい・・・ ◎たいがいの、ご要望にお応えできます! ・・・ただ・・・ペラペラの簡単な安物は作れない・・・のです。 そのような製品を作る設備も無いし、意欲も沸かないです。 |
| 【一例】 お客様からの、ご要望で作成した3重のスライド本棚です。 ◇外形サイズ=幅1700×奥500×高2,380_ ◇最奥の本体部には、大きめな文献本までが入るよう 実質内寸:奥行き=185_:可動棚板24枚 ◇中のスライドボックス部には、CDや雑誌などが入るよう 実質内寸:奥行き=145_:可動棚板21枚 ◇前スライドボックス部は、文庫本や新書などが入るよう 実質内寸:奥行き=105_:可動棚板24枚 ■本体・中・前のスライドボックスの間には10_の空間を取っています。 ★収納有効の総長は、なんと約35メートル! ◆天井との隙間15_ほどには、硬質発泡スチロールを 詰めて固定しました。 ■参考納入価格:488,000円 ■税込み金額ですが、お届けする地域により、 送料&設置組み立て費が別途にかかる場合がございます。 ◎理論的には大きな地震などでも、前に転倒することは 無い訳ですが、このように、補強することにより、地震 の際に本棚自体のゆれと、前方向への急激なスベリ 移動を防ぎ、慣性力の発生を防止することにより収納 物の飛び出しを防ぐことができます。 |
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| スライド本棚の決定版 【WA160−H2型】このスライドスライド本棚は 幅1600×奥480×高2370 |
スライド本棚の決定版 BOOKSLIDER=ブックスライダー 一般的な天井いっぱいの 高さ237p! ◇高さの基本サイズ=天板厚32+台厚90 ◇本体ボックス高1798 ・中段に固定棚が入り、可動棚5枚 ・奥行き内寸は、A4ファイルが収納できる245_ ◇上置きボックス高=450 ・可動棚が1枚、奥行き内寸は、本体と同じ245_ ◆完成時の総高は2,370となります。 ■参考納入価格:399,000円 ■税込み金額ですが、お届けする地域により、 送料&設置組み立て費が別途にかかる場合がございます。 【WA160−M2型】 ◆上置きが不要な場合の総高=1,920です。 ■参考納入価格:299,000円 ■税込み金額ですが、お届けする地域により、 送料&設置組み立て費が別途にかかる場合がございます。 |
| スライド本棚の決定版 【WA160−HA1型】このスライドスライド本棚は 幅1600×奥480×高2370 |
スライド本棚の決定版 BOOKSLIDER=ブックスライダー 一般的な天井なら、スレスレいっぱいの 高さ237p ■【こちらの書斎は8畳間で、天井高は243pございました】 ◆この【WA160−HA1型】スライドスライド本棚の総高は2370_ですので、約6pほど天井との隙間がございました。 【地震対策、転倒防止】 ◆このように、硬質発泡スチロールを「ギュッ!」と、詰め込むだけでまったく、グラグラせずにシッカリ固定できました。 ◆コンセントや照明スイッチに、じゃまにならなずにピッタリ収まりましたので、「幅160pと言うのは良い寸法だったネ」と感心されました。 |
| スライド本棚の決定版 | |
| BOOKSLIDER=ブックスライダー | |
| ◆超耐久スライド書棚◇超大量収納スライド本棚 ◆素材・木材・金物・さらに最もこだわったのが構造と造作の行程です。 「今までに無かったような、たくさん収納できて高品質なスライド本棚が欲しい」と言う、 お客様のご要望にお応えして、笹本家具:四代目熊太郎が誠意と真心と高い技術力を 結集して作りあげました。 |
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| ◆細かな、造作や仕様はこちらをご覧下さい。 | |
| 【地震対策】 ★天井との隙間が、ほんのわずかなので理論的には地震でも前に倒れることは無いのです! ☆さらに、その隙間を硬質発泡スチロールなどを詰めれば転倒防止対策になりますので、 大きな地震でも安心です。 ◎スライド本棚がグラグラ揺れなければ、収納した本は、ほとんど飛び出すことはありません。 【超!強靭な作り】 ★スライドボックスは、本をビッシリ入れて 『さらに人が乗っても静かに滑らかに動きます』 ☆今までのスライド書棚と異なり、重量のかかる構造材にパーティクルボードを 使用しておりませんし、使用している合板も薄い化粧板ではございません。 ◎高品質で強靭な構造を保つことができます。 【お客様の指定サイズで製作可能】 ★基本サイズは[幅160×高237p][幅160×高192p][幅160×高125p]です。 =幅80・幅120・幅160・幅180・幅200・幅240・幅280・幅300・幅340=可能ですし ☆お客様の、ご要望に応じて、どのようなご希望サイズでも製作いたします。 例えば・・・すでに 『幅300×高238p=2重スライド』 『幅170×高238p=3重スライド』などを 既に製作し、納品も完了し、とても喜んでいただきました。 ・・・・・特別注文の場合は、納期を約4週間お待ちいただきます・・・・・ |
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| スライド本棚物語 某大学教授から、『何万冊もある手持ちの蔵書をスッキリと納めたい。スライド書棚が 良いと考えているので見積もってもらいたい・・・』というメールが07年1月末に届きました。 熊太郎独特のお返事メールいたしましたなら、何か気になったことがあったとかで、 お電話をいただき1時間以上、諸々のお話をいたしました。 納品場所が山梨県内でしたので、お部屋を見せて戴くことになり、後日お伺いして 設置場所のサイズを測り、既存のスライド書棚で見積もりと在庫確認ををしたところ・・・ 「在庫がない!」との返事。 実情は、某家具メーカーに製造を委託していたのを、今後はベトナムの工場で作ることに したので、当分商品がない、早くても秋頃の納品と言われてしまったのです。 (また海外かぁ・・・憤りと切なさで悲しくなりました。教授も同様のお気持ちでした) これでは「夏休みに整理したい」という教授のご希望に応えることができません。 ほんの瞬時思案しましたが・・・ 『作っちゃいましょうか?』 『エッ、作れますか?』 『ハイ、お任せ下さい!どうせなら無駄の無いように壁面いっぱいで、 天井スレスレまでの高さで、収納本に適したサイズで本棚を作りましょう!』 *このときの教授の心情は、正確なことは判りませんが、後でおっしゃったことには 「これが人との出会いかも知れない、信じて良さそうだ」そのような感想だったそうです。 私の「作れる」という自信はどこからきたのか・・・ 1.スライド書棚はブックマンなどを20年以上前から数え切れないくらい販売している。 2.長所も欠点も知り尽くしている。 3.以前、既製品のスライド書棚と同じメカを使って、中学校の体育館舞台に 私自身で巨大移動パネルを作ったことがある。 4.長い付き合いの優秀な家具メーカーもあるので、協力してもらえるだろう。 とりあえず、プランと見積もりを至急提出することになり、すぐに設計にとりかかった。 ◇[既存製品の品質レベル]は一切参考にせず、常識にとらわれずに考えた。 ◇基本的には[日本で作る家具。家具と胸を張って言える品質。迷ったら、品質が 向上する方を選ぶ。 ◇どんなことでも、できないってことは無いだろう』と理想と可能性を求めました。 ◆これが、私の荒っぽい短所ですが、立派な?長所でもあると思っているのですが・・・。 プランニングと設計の段階で 『そんなことはできないなぁ・・・こんな金物は無い・・・』など、泣きが度々入りましたが その都度、造作案が次から次へと浮かんで来るのが自分でも不思議でしたし、 必要な金物などもスムーズに見つけられました。 ■壁面いっぱい、横幅3メートルのスライド本棚を スムーズに静かに動くように作りたい! ◇特殊なレールを使用することにしたのですが、長さが足りない・・・ *横幅3,000×高2380の本棚を作るのにレールをジョイントすると、 繋ぎ目をスライドボックスが通過する際に、どうしても「ガタンゴトン」と 異音が発生することが過去の経験から気になっていたからなのです・・・。 金物メーカーに問い合わせたら 「4bくらいまでなら何とかなりますヨ」と軽く応えてくれた。送料が高く なってしまったが、まとめて注文して切断使用することにして節約した。 これで、未だかってない幅3bで繋ぎ目なしのスライド書棚ができる。 しかも、既製品を2台置く場合は、スライドボックスが動くスペースが各1箇所 必要なので、2台並べる2カ所に空間ができてしまう。 これも、無駄なスペースなのでスライドボックスを増やし1個余分に配置した。 これで、無駄が減り収納量も増えるし、スライドボックスもスムーズに動く。 これは教授も驚くだろうし喜んでくれるだろう・・・ 経過報告すると、「そんなことができるのか?期待しています」と喜んでくださった。 この段階で、『とにかく良いものを作り上げられる』と言う自信が自分の中で明確になった。 ただ・・・何事にも限度というものがある。製造原価や手間賃の問題もある・・・ それが唯一の不安だったことは否めない。(まぁ、オイラの手間賃は考えないでいよう) 設計段階では、細かな疑問や問題が次から次へ出てきた。 どうせなら、教授が最も便利で都合の良いものを作りたいと考え、教授の持っている 本のサイズ・冊数・部屋の収納したい位置にも細かい配慮をした。 ◆机の横に置く書棚は、CD・雑誌・文庫本などが無駄なく収まるよう、奥行きの浅い スライドボックスを組み込んで、三重にして棚板の数も大幅に増やした。 ・幅300p・幅225p・幅180p・幅170p・幅160pの計5台 ・高さは全て天井スレスレの237&238p ・本体の奥行き・スライドボックスの奥行きは、収納する本の種類に合わせた。 ◆最も難しかったのは、それぞれのボックスを精密に直角に作り上げること! *これが精密にできないと、変な隙間と歪みが発生してしまうのです。 ◇ボックス溝に裏板をはめ込み正確に組んで、タッカーを打ち込んで固定した。 ★やはり大正解だった!この一手間で精密さが維持できるし、グラつきなどほとんど無い! 8月初旬に、無事に納品が終わり、教授は、満足して下さったのか・・・ 「追加料金は、いかほどになりますか?」とおっしゃって下さいました。 もちろん、最初に出した見積り以上の代金など請求いたしませんでしたが、 後日、お食事にご招待して下さいました。 帰り際に[お礼]を賜り、帰宅してから中を確認してビックリ! 驚きと充実感に満ちあふれ晩酌がおいしかったです。 *途中、過労で倒れて1ヶ月入院したことなど忘れて、「もの」を販売する人として 「もの」を作る職人として、大きな喜びと深い感謝を覚える至福なひとときでした。 |
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| ★超耐久スライド本棚 ◆超大量収納スライド本棚 「たくさん入って頑丈なスライド本棚が欲しい」と言う、お客様のご要望にお応えして 四代目熊太郎が誠意と真心と高い技術力を結集して作り上げました。 ◆仕上がりは、【四代目 熊太郎の基準に基づく:家具】です。 ◆素材・造作・金物・仕上げ・・・ さらに、最もこだわったのが見えない部分(底や裏面)の材質と造作。そしてと収納力。 ◆こまかな造作や仕様はここをクリックしてご覧下さい。 ★構造と造作の行程です。 ◇従来のスライド書棚より、使用する材質・仕上げなどを大幅に改良しました。 ●本体の表面すべて、棚板の裏側までもが天然木質材 それを、すべてウレタン樹脂塗装で仕上げた! 質感・耐久性が向上! ●棚板はネジ式ダボの採用で、棚段の変更がスムーズで抜け落ちにくい! ○棚板は両面シナ合板のウレタン塗装。芯材はスターウッドなので強度アップ! ●裏板は、本体に溝を掘って、はめ込んで頑丈にしてあります。 ○裏板の裏側も、ウレタン塗装で仕上げてありますので、汚れや湿気に強い! ●台輪の構造材は、パーティクルボードでは無く、特厚積層合板を採用。 ○スライドボックスは、本をギッシリ入れて、さらに人間が乗ってもスムーズに稼動。 ○レールは真鍮製のマウンテンレール。頑丈で錆びにくく静寂でスムーズな稼動に適します。 ○スライド用ローラーはステンレスのWベアリングの100s以上の耐荷重性能! ◆収納する書物のサイズに適合した、抜群の収納力! ●基本高さは237p。一般家庭の天井スレスレまであるので収納力が抜群です。 しかも、地震などでの転倒を防ぎます。理論的には前に倒れることはございません。 ◎総高さサイズは、5pの範囲内で[台輪の高さ調節]により別注で承ります。 ●幅・奥行き・高さなど、サイズが豊富に対応させて戴いておりますが お客様の細かなサイズ対応も可能です。 [どのような希望サイズ]での製作もできます。 ●本体にはA4ファイルを4列6段=約300冊を余裕で収納できます。【A1型】 ●スライドボックスには、文献サイズを3列10段=約300冊以上を収納できます。 ○新書・文庫本・CDなどを無駄なく収納できるように、棚板の予備を標準で付属。 ●本体とスライドボックスの隙間を10_とっております。場合により収納物が 少し出っ張った場合でも、スムーズにスライドするようにしました。 【一例】お客様からの、ご要望で作成した3重のスライド書棚 ◇外形サイズ=幅1700×奥500×高2,380_ ◇最奥の本体部には、大きめな文献本までが入るよう、実質奥行き=185_ ◇中のスライドボックス部には、CDや雑誌などが入るよう、実質奥行き=145_ ◇前スライドボックス部は、文庫本や新書などが入るよう、実質奥行き=105_ ◆天井との隙間15_ほどには、硬質発泡スチロールを詰めて固定しました。 ◎理論的には大きな地震などでも、前に転倒することは無い訳ですが、このように補強すると 地震の際に本棚自体の前方向への急激な移動を防ぎ、慣性による収納物の飛び出しを防ぐことができます。 |
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